松原智恵子

松原智恵子
松原智恵子さん、67年8月の月刊明星です。1945年1月のお生まれですので、当時22歳。日活の代表女優さんです。そういう方が、水着でというのも珍しいですね、他で見かけた事もないので。当時の役と同じで、お嬢様的な水着です。妙な気持、浮かばなかったですが、珍しいので取っておいたんだと。
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内藤洋子

内藤洋子
これもミニスカートつながりで。つながってないか。「育ちざかり」の映画のための練習となっていますので、67年頃の物です。17歳くらいでしょうか。スッピンに近いんですかね。でも基本的におきれいな方です。

由美かおる、黛ジュン、木の実ナナ


67年の月刊明星あたり。木の実ナナさんの新曲が「ミニ・ミニ・ロック」となっていて、それが67年の曲。ちなみに木の実ナナ46.7生まれですから20歳か21歳。由美かおるは50.11なので16歳、黛ジュンは48.5なので19歳くらいか。でも、まだまだミニスカートが珍しかったので、こういうのを取っておいたんだと思います。

安田道代

安田道代
見開きの左ページです。当時としては結構衝撃的な写真でした。

安田道代

安田道代
安田道代さん、現在の大楠道代さんです。僕はこの方のファンだったので、この映画が出た時は、びっくりドッキリ。映画公開時は、見る事が出来なかったので、(まだ高校生でしたので)後日拝見をいたしました。映画の公開が67年ですから、その宣伝を兼ねたどこかの雑誌に出たグラビアです。46年2月生まれですので、当時は21歳くらい。とてもきれいな女優さんでした。

原田糸子

原田糸子
67年頃の月刊明星の折り込みページなので、折り目が入っています。この方は、芸能界を引退して陶芸家となっています。49年2月生まれなので、この頃18歳くらい、何だか大人びてますね。芸能活動期間は3年ほどのようです。

山本リンダ

山本リンダ
「涙がとまらない」は67年3月発売ですので、その前、67年の初めに出た月刊明星か平凡。その寒い時期に水着というのも珍しいですね。上には酒井和歌子さんも出ております。

都はるみ

都はるみ
67年頃の月刊明星だと思います。メキシカンがはやり言葉ですね。68年にメキシコでオリンピックが開かれますので、それに合わせてだと思いますが。都はるみさんのを持っているのは昨日とこれだけだと思います。それと、ビキニと言ってもセパレートと言われていたものですが、ニューファッションとなっていますよね、日本ではそんなもんです。この姿が出てきたのは。

都はるみ

都はるみ
なんと、都はるみ姐さん、ハワイで春休みって、芸能記者と一緒というのは休みとは言わないと思いますが。まだ若い時なので、顔にあどけなさが残っております。さて、月刊平凡か明星、春の頃なんですね。というのも、この言った時期が2月2日からとなっているので。68年の春とすると、はるみさん48.2.22生まれですので、19歳の最後の写真ですか。

奈美悦子

奈美悦子
これで少し本道に戻して、本日まで奈美悦子さん。これは、やはり月刊明星の67年の夏。時代を感じる水着姿です。アイドルはこの程度だったんです。水着と言っても。それでもドキドキしていたんです。僕らの時代は。

奈美悦子

奈美悦子
まぁ、脇に入りついでにこの辺りまで。要するにこの頃67年くらいは、これくらい短いスカートをはいていると話題になったと言う事で。もちろん、奈美悦子さんの人気もあったのですが。

奈美悦子

奈美悦子
67年頃、その頃の新しいものというと。ゴーゴー、ミニスカート(だったんですよ)。という事でこの特集は組まれております。男は布施明さんです。布施さんのゴーゴーは、キャンプ仕込みと言うコメントがすごいです。
現在、とてつもなく脇に入ってしまっている様な気もしますが。どこかで戻します。

奈美悦子

奈美悦子
はぁ、ちょっと続いています。この頃、僕は奈美悦子さんのファンだったものですから、いっぱいあるんです。それに、こういうの大好きなんです、網タイツですね。まあ、これは結構面白い記事なんで。

西野バレエ団

奈美悦子
こんなのがありました。これも67、8年頃、寒い時期ですね。雑誌は不明。真ん中にいる男性は西野皓三さん(1926ですから40歳ちょっと)ですね。ストーブは、石油ストーブでしょうね。薬缶も含めてなかなか古い感じが出ております。右から奈美悦子、原田糸子、金井克子。

奈美悦子、原田糸子

奈美悦子
いろいろと面倒な事があり、お休みいたしましたが再開です。
67年6月号くらいの月刊明星だと思います。ここのところ話題になった奈美悦子さん、おかげさまで、このサイトにもアクセスが急に増えて、休んでいるのに、どうしたんだろうと思いましたら。綾部さん、お盛んなようです。ちなみにこれは、橋幸夫さんのワンマンショーに3人が出演するという事で、記事になっているようです。3人とは奈美悦子、原田糸子、由美かおる(右上の小さな写真)です。

由美かおる

由美かおる
昨日の裏です。この時期、西野バレエ団の方の活躍は目覚ましいものがあります。由美さんは、今も現役で活躍されていますので、すでに、45年。変わらない事が不思議です。僕より1学年上なんですよね。11PM に最初に出てきた時は、何だか衝撃的で。その感じと、この写真はだいぶ印象が違います。こういう芸能誌に出ている時は明るい感じ、でも11PM ではとてもその若さから思えないほどの隠微な感じがしました。

ちょっと事情があって、数日お休みをしますが、再開後はよろしくお願いします。

奈美悦子

奈美悦子
1067年7月号、月刊明星です。たまたま9月号と同じところにあったので。この表紙は奈美悦子さん。ここのところおなじみというか、あの頃ものすごく出ていたんですね。一緒に写っている橋幸夫(43.5)は当時24歳ですね。

山本リンダ

山本リンダ
67年9月号月刊明星の表紙です。昨日のはこれの裏です。当時この表紙を飾るのは、人気の高いタレントさんでした。山本リンダさんも人気が高かったんですね。ちなみに男の方は西郷輝彦さん。山本リンダさんはこの時期16歳ですね。西郷さんは(47.2)なのでちょうど二十歳。辺見まりさんとの結婚はこの5年後です。

レ・ガールズ

西野バレエ
1967年9月号の月刊明星表紙の裏です。67年8月から日本テレビで、この番組が始まるので、その宣伝を兼ねて。
今も活躍中の方が多いですが、左から原田糸子(49.2)、金井克子(45.6)、奈美悦子(50.12)、由美かおる(50.11)ですので、それぞれ18歳、22歳、16歳、16歳というところでしょうか。なお、当時でも、この題名はフランス語の冠詞に、英語の名詞がくっついていて変だよと言われておりました。

内藤洋子

内藤洋子
これが見開きの左側です。ここにも時期が特定できるようなものがありません。裏も見たんですが、時期の特定が出来る記事はなかったです。

内藤洋子

内藤洋子
内藤洋子さん、すでに引退してから40年以上経ちますので、喜多嶋舞さんのお母さんといったほうが通りがいいのかも。月刊平凡か明星だと思いますが、掲載時期が不明。67年位だと思うんです。だとすると、50.5生まれなので、17歳くらい。かな。

黛ジュン

黛ジュン
1967年9月号の月刊明星です。珍しく、ちゃんと表示されてますので。付録ですね。昔は、こういうヒット曲が出ているのが付録で付いていて、結構人気だったのかな。ブログでは右が切れているでしょうが、写真をクリックすると全部出ると思います。右のほうにはアンディ・ウイリアムスの若い頃が。その隣のナンシーは、ナンシーシナトラだと思います。どうも外国の方は弱くて。

奈美悦子

奈美悦子
67年の時期はわかりませんが、月刊平凡か明星。文五捕物絵図は67年4月からですので、5月とか6月頃ではないかと。なんだかきたない破り方をしていて、真ん中に見ずらい所があります。ご容赦を。

小山ルミ

小山ルミ
小山ルミさんです。登場回数が多い、だってファンだったんだから。これは15歳の頃ですね、掲載時期が正しければの話ですが。でもちょっと雰囲気が違うのは、なんでなんだろ。この3枚、何だか色々と手が加わっている感じがします。

山本リンダ

山本リンダ
2人目は山本リンダさん、68年頃だとすると最初のヒット(66.9発売)の後、ちょっと低迷期という頃ですね。次のヒットは、72.6ですから4年後です。
プロフィール

ひろ

Author:ひろ
1951年生まれ昭和40年代(1965年から74年)はちょうど中学から大学生。平凡パンチ、プレイボーイは中学のときに創刊されました。中学64年から66年、高校67年から70年、大学は71年から74年。なぜか大学に行くまで1年飛んでますが。飛び級か、もしかして。

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