オールスター水泳大会(5)

水泳大会
今回この写真に出ているキャンキャンは82年から83年までしか活動していないそうなのでこの写真は、1982年7月頃のプレーボーイだと思われます。と言うのは、キャンキャンは82年から活動を開始して、のちにきゃんきゃんと改名しているそうです。そのため、これは初期の頃と言う事で82年のですね。
ちなみにキャンキャンの3人は
唐沢美香 64.3 18歳
山本博美 62.11 19歳
桜井直美 66.3 16歳
どの方がどなたかは不明です。
浜田朱里 62.11 19歳
石川秀美 66.7 17歳(微妙)16歳かも
早見優 66.9 16歳
という若さ二人とも82年デビューですのでデビューしたばっかり
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オールスター水泳大会(4)

水泳大会
これは別の年の物ですが、いつのかは不明。調べてわかれば、後日修正します。
1982年の物のようです。
そうすると
松田聖子 62.3 20歳
河合奈保子 63.7 19歳
森尾由美 66.6 16歳

オールスター水泳大会(3)

水泳大会
3ページ目です。下に出ている人たちは、、、、、、。難しいです。
名前が出ている方たち、以下の通り。
芳本美代子 69.3 17歳
浅香唯 69.12 16歳
宮崎ますみ 69.1 17歳
まだ本当に若い時です。

オールスター水泳大会(2)

水泳大会
こちらは2ページめ。
長山洋子さんはまた演歌ではなかった頃です。68.1 18歳
荻野目洋子さんは若いですね。68.12 17歳
松本典子さん 68.1 18歳
皆さんそろって10代。

オールスター水泳大会

水泳大会
プレイボーイ1986年7月頃掲載。実はテレビのオールスター水泳大会系(類似番組多数)の番組はほとんど見ていないんです。平凡パンチ、プレイボーイでも、あまり取り上げなかったような気がします。ようやく取り上げ出したのが80年代(だったような)。この時の番組で17回目、1970年から続いているんですね。
ちなみにこの当時
石川秀美 66.7 20歳(微妙)19歳かも
早見優 66.9 19歳
堀ちえみ 67.2 19歳
下に写っているのは同じ水着を着ているので4人組、とするとセイント・フォーかな?

かくし芸(3)

かくし芸
プレイボーイの77年12月頃の記事だと思います。同じページに78年正月のかくし芸と大運動会。どっちかと言うと大運動会のほうが目立ちます。運動会のほうは有吉ジュンさん 57.7 20歳 浅野ゆう子さんは前回のに出てます。まだ10代。下のキャッツ★アイは二人とも58年生まれですから当時19歳。短い活動期間です。

かくし芸(2)

かくし芸
なかなか大胆ですね。
ちなみに出演者わかる範囲で。生年月と当時の年齢
小柳ルミ子 52.7 24歳
西川峰子 58.5 18歳
麻丘めぐみ 55.10 21歳
岡崎友紀 53.7 23歳
伊藤蘭 55.10 21歳
南沙織 54.7 22歳
長谷直美 56/5 20歳
大田裕美 55.1 21歳
下右の写真で左から3人目はテレサ・テンさん、4人目は浅野ゆう子さんかな?
テレサ・テン 53.1 23歳
浅野ゆう子 60.7 16歳
他はわからないです。

かくし芸大会

かくし芸
個人的に大好きな番組だった今はなき新春かくし芸大会。その中でも洋舞。これですねぇ、これですがな。ちなみにこれは、、、、1977年正月のなので、掲載は76年12月頃のプレイボーイ。
読み取れますかね、上からキャンディーズ ラン、岡崎友紀、南沙織(その左後ろは西川峰子かな(?))長谷直美、大田裕美(その他はちょっと不明)これは右ページなので次は左ページ。麻丘めぐみが半分になているので次回はその片側も。

奈美悦子(3)

奈美悦子
これが最後のページ。久し振りに宣伝ページが。ユニオン・カーバイドのワックスですか。使った事ないなぁ。今も入っているんですかね。この頃は、、、長瀬産業ですね、そういえばコダックも倒産しちゃったし。
と、奈美さんに全く関係ない事を書いておりますが。この文章を読むとデビューした年の5月頃の記事ですね。当時の言い方だと健康的なお色気のある、、、てな感じでしょうか。

奈美悦子(2)

奈美悦子
この頃西野バレエ団4人の中で奈美悦子さんが一番かわいらしいという印象がありました。後に江美早苗さんが加わり、お二人がなんとなく僕の好きなタイプでした。江美さんは不幸な事件に巻き込まれてなくなりましたが、奈美さんは現在もタレント活動を続けています。今は、まぁ、全く違いますが、この頃の写真は溌剌としている、そういう空気が流れてきます。

奈美悦子

奈美悦子
奈美悦子さんです。記事に16歳となっているのでデビューしたての頃です。平凡パンチ1967年。

沢知美(2)

沢知美
これも見開きページの為真ん中に見苦しいのが。修正すればいいのかもってそのスキルはありませんが。ちょと大人の雰囲気ですが、年齢だけだと思いっきり若い。日本人ってこの頃に比べて、総体的に見た目が若くなってます。

沢知美

沢知美
沢知美さんです。これも平凡パンチから。68年位だとすると、沢さん21歳くらい。この頃にはすでに有名になっていて、あれれ、これは大胆なと思った覚えがあります。もう歌手にもなっていたし映画も出ていたころではないかと。髪を短くしているので、よくご存じの方だと、時期が限定できるかも。

牧村純子(2)

牧村純子
これは見開きで、あれれ、ちょっとずれてますかね。今後もこういうのはあると思いますが、、、。ぎりぎりの大胆ショットなんて言う宣伝文句であったかも。当時のグラビアって、タレントさんがこういうのってまずなくて、パンチだと外人さんが主体。この女シリーズは毎回そこそこ有名なタレントさんだったんです。(もうわからない人も多いですが)

牧村純子

牧村純子
牧村純子さん。これも平凡パンチです、時期は不明ですが、今までのとほぼ同じ頃でしょう。
とすると、歌のヒットもややなくなった頃に、ちょっと大胆にという感じですかね。この前後で、名前を何度かかえているそうです、歌では牧村旬子(みつこ)のときにヒットを出しています。かの有名な銀座の恋の物語ですね。この方です。この純子の後に再度旬子(じゅんこ)に変更したようです。1944年生まれですので、この当時で23歳くらい。デビューは17歳だそうですので、すでにベテラン?。

ジュディ・オング(2)

ジュディ・オング
新曲サヨナラ17歳とありますので、1968年の夏の号ですね。一緒に写っているのはヴィレッジシンガース。この時ジュディ・オングは17歳ですね。1950年1月の生まれだそうですので、僕より2学年上だったんですね。

ジュディ・オング

ジュディ・オング
ちょっと珍しいですね。この方変わらないですね。これは平凡か明星です。紙質がちがうのと、記事の傾向が全く違いますので。67か68年ころだと思います

山本リンダ

山本リンダ
同じ混血児特集の中の一枚。1968年新年のパンチです。「こまっちゃうな」が1966年発売ですから、すでに有名になってからの物です。こういう写真はそれまで見た事がなかったので、ちょっと印象に残っています。見開きのため、真ん中に筋があるのはご容赦のほどを。

小山ルミ

小山ルミ
小山ルミさんです。まだ初期の頃の写真です。ビートポップスで踊っていた頃。年齢が15歳となっていますので1968年新春号、たぶん平凡パンチです。(パンチの効いたと書いてあるので)この頃の小山ルミさんは、かわいさ満点ですね。この後映画、レコードを出してちょっと派手っぽくなっていきますが。今は、外国で主婦をされているとWikiに書いてありました。初期の画像はほとんど見た事がないので、貴重な映像かもしれません。なおこの特集の頃は、まだ混血児となっております。ハーフとも書いてありますが一般的になるのはまだまだ先の話。レコードデビューはまだかなり先ですがすでにCBSコロンビアの所属となってますね。CBSソニーではないです、まだ。

麻生れい子(3)

麻生れいこ
下の写真の見開き左側のページです。これで切れている所は下の写真で補ってくださいって(そんなの無理だって)よーく見ると、右の乳首(だと思うんだけれど)が見えるのと、僕らの時代の方は、皆さん前に出している左に写っている腕に、疱瘡の跡があるんです。時代ですね、今だったら消しちゃうんでしょうが。

麻生れい子(2)

麻生れいこ
普通ですと年齢が出ているので、ネットで探せばいつ位のかはわかるんですが、なぜか、この方の情報は出てません。たぶん今までと同じ1968年前後だと思いますが。囁きのジョーと出ているので、1967年以降だと思います。斉藤監督とは斉藤耕一監督で、囁きのジョーが初監督作品です。

麻生れい子

麻生れいこ
麻生れい子さん。これはプレイボーイのグラビアですが、時期は不明。裏の記事などを見ても時期が特定できるものがありませんでした。囁きのジョー(1967年)に出演したくらいの物ではないかと。(想像)撮影は秋山庄太郎さん(大御所)です。当時としては大胆なグラビア。

集三枝子(7)

集三枝子
19歳としては大人のムードですね、今の子とは大分違って。たった40年しか経っていないのに顔つきが変わっていくのがやや怖い。まあ、女性は化粧をするので、そのはやりすたりと髪型も大きいのでしょうが。
宣伝はウイスキー、三楽オーシャン今はメルシャンと言う名前になっています。三楽オーシャンの社名は1962年から85年までですね。シャンが呼ぶサイケな世界へと言うのは、翻訳ソフトが必要なくらい。この頃はサイケデリックが一種のブームだったからですかね。LSDでは得られない感覚をアルコールでという感じでしょうが、これもなんだか危ないな。シャンと言うのは、戦前の言葉ですよね。この頃に使っていたんですかね。どちらかと言うと、オーシャンのシャンと美人のシャンをかけていたのかな?

集三枝子(6)

集三枝子
記事のところにはすごい事が書いてありますね。特に最後の一文は今だとやばいかも、あの当時でも問題あると思いますが。得意種目がボウリング、ゴーゴーと言うのは昭和40年代初期の香ぷんぷん。

集三枝子(5)

集三枝子
映画出演ははこのグラビアのあとからですね。
色魔狼(1973)
高校生無頼控(1972)
まむしの兄弟 懲役十三回(1972)
ポルノの帝王 失神トルコ風呂(1972)
罠にはまった男(1972)
夜の女狩り(1972)
喜劇 セックス攻防戦(1972)
セックス喜劇 鼻血ブー(1971)
尼寺博徒(1971)
ずべ公番長 はまぐれ数え唄(1971)
ずべ公番長 ざんげの値打ちもない(1971)
やくざ刑事 恐怖の毒ガス(1971)
喜劇 トルコ風呂王将戦(1971)
経験(1970)
無常(1970)
(秘)セックス恐怖症(1970)
ずべ公番長 夢は夜ひらく(1970)
ずべ公番長 東京流れ者(1970)
夜の最前線 東京女地図(1969)
女の手配師 池袋の夜(1969)
あなた好みの(1969)
野獣を消せ(1969)
結構たくさん出ていますが、ぴたりと終わっているのは結婚されたからでしょうかね。

集三枝子(4)

集三枝子
このグラビアの後、かなりの映画に出演しています。あんまり意識してなかったですね。東映、日活のちょっとやんちゃな感じの映画です。検索するとわりと出てまいります。題名はすごい感じですが、見ると面白い物が多いです、この頃のは。

集三枝子(3)

集三枝子
集さんはご結婚されていて、御主人は宇野亜喜良さん、有名なイラストレーターの方です。
ここにも宣伝があります。パンチマンがと書いてあるので、平凡パンチとわかりました。トーア紡さんは今もある会社です。さすがに、このレーベンというブランドは今はありませんね。毛糸、スーツの生地などを作っている会社です。他にも色々と多角化していますね。

集三枝子(2)

集三枝子
いかにも、1960年代前半のスタイル、パンタロンですね。
この記事たぶん平凡パンチの1968年11月から12月頃だと推定されます。この次の記事に、年齢が19歳と書かれています。集さんは、1949年1月のお生まれですので、1969年以前。11月の海岸の撮影だそうですので、68年の11月のどこかか12月の掲載だと考えられます。

集三枝子

集三枝子
集三枝子さんです。つどいみえこさんと読みます。昔フジテレビで土曜日の午後に大橋巨泉さんが司会をやっていたビートポップスで踊っていた女性の一人です。有名なのは小山ルミ、杉本エマさんですかね。その陰に隠れてあまり有名ではなかったのですが、僕はこの方が一番気にいってました。
追記 平凡パンチ 68年11月11日号
プロフィール

ひろ

Author:ひろ
1951年生まれ昭和40年代(1965年から74年)はちょうど中学から大学生。平凡パンチ、プレイボーイは中学のときに創刊されました。中学64年から66年、高校67年から70年、大学は71年から74年。なぜか大学に行くまで1年飛んでますが。飛び級か、もしかして。

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